地下鉄2号線 振動評価
プロジェクト概要
- 地下鉄2号線の運行区間近隣に新築ビルを計画
- 地下鉄運行時に発生する振動による業務施設内の振動・構造伝播音を検討
- 振動・騒音の推奨基準と比較し、超過時には防振対策を適用
- 防振対策としてHD-MAT-50Tを用いた防振(Slurry WALL工法を適用)
- 防振対策後、振動・騒音の推奨基準を満足
現状予測
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振動予測

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構造伝播音予測

防振対策
経済性を考慮し、最小適用面積区間に防振マットを設置

防振対策後の予測
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振動予測

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構造伝播音予測

防振対策施工
Slurry Wall工法区間における防振マットの設置
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STEP 01
鉄筋ケージに防振フレームを取り付け

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STEP 02
鉄筋ケージ+防振マットの揚重

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STEP 03
連続壁挿入のための揚重

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STEP 04
挿入作業中 1

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STEP 05
挿入作業中 2

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STEP 06
挿入完了:その後コンクリートを打設

