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床設置設備の耐震設計
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NSV
特等級建物の床設置耐震装置は設計地震力以上の性能製品を選定すべき
防振機が設置されていない静的設備は、一般アンカーから耐震アンカーに変更する
地震は季節を問わず発生し、機能遂行を目的とした耐震設計は経済性を考慮して選択的に設置すべきではなく、安定的かつ保守的に対応することで施工上の誤差も克服できる。 本稿では、地震が多発する米国及び欧州基準を基に発展した国内耐震設計基準において、床に設置される機械設備の耐震装置設置適用について、その方法と適用を紹介する。 /編集者注
◇ 特等級建築物の非構造要素の耐震性能目標は「機能遂行」
一般的な建築物の非構造要素は、建築非構造要素と機械・電気非構造要素の両方を包含し、特等級建築物の性能目標に基づく対象区分は[表1]を参照すれば容易に理解できる。
建築構造技術者による構造検討が行われ、建築非構造要素の現場適用検討については、多くの事例と適用解説が比較的多く紹介されている。
しかし、機械・電気非構造要素は限られた空間で要素別の干渉要因を解決しなければならず、システム別の固定方式が異なるため、提供される諸元情報が資材承認されるまで公開されず、容易に適用が難しく、用途変更に伴う設備の容量変更など多くの問題が発生する。 まず機械設備の位置ずれを防止し、同時に機能遂行の耐震設計目標を達成するため、設備の設置位置別耐震工法を紹介する。
以下後略。
記事リンク: https://www.kmecnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=34979